2010年02月17日

能登島長崎地区でいただいた鱈汁と「ふと」

長崎地区でワークショップがあり、全国の地域での取組事例を紹介しました。その後の地区の懇親会に厚かましくも混ぜていただきました。

その中でもいちばんのごちそうは、マグロの内臓の煮付け「ふと」。新鮮なものでないとおいしくありません。漁師町ならではの珍味です。隣のえのめ地区で捕れたものとのこと。フォアグラよりも濃厚で、あん肝よりも野趣溢れ、大変おいしくいただきました。
あとは丸ごと使ったタラ汁。今年は鱈が大漁とのこと。まさに鱈腹いただきました。
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posted by うみさと案内人 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記