2010年03月06日

第2回ワークショップとその後の長崎探険

2月28日は長崎地区の女性によるワークショップ。自然を守り活かした特産費づくりについてのテーマ。うみさと案内人は、事例報告を受け持ちました。
ワークショップの後に、里山保全活動の現場を見せていただきました。今は、山に道をつくる作業中。昔は、向田に通っていたという山道を再び通そうという取り組みです。わずかに道の跡や畑の名残がありますが、道の両側には木や蔓が覆い被さり、畑の跡には、樹齢20年を超えるようなスギが生えています。この畑は馬鈴薯を作っていたとのこと。大変な作業ですが、道を拓く作業には、プリミティブな喜びがあります。

道をつくる

山から下りると、民宿浜弥さんのご主人にばったり。船に乗せてくれるということでとことこついて行きました。
浜弥さんは自然を活かした特産品づくりの名人。「はなまつも」というアカモク(海藻)を加工した食品を生み出しました。
そのアカモクが生育する場所を見せていただきました。

漂うアカモク

アカモクが漂っています。採って見せていただきました。モズクのようにぬるぬるとしていて、意外と柔らかく、おいしそうでした。長崎のアカモクは大変良質とのこと。今度一度味わってみたいと思います。

浜弥さん

アカモクアップ


posted by うみさと案内人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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